運営方針

障害を持っていても、目標に向け
積み重ねと成長を実感でき、
さらに、地域社会において

安心安全快適な生活の場を提供し、
生き生きとした社会生活が送れるよう
サポートしていきます。

法人情報

法人等の種類特定非営利活動法人(NPO)
運営法人名特定非営利活動法人あおば
法人番号2190005003408
法人代表者理事長 桂川 洋
所在地〒514-0817
三重県津市高茶屋小森町4051番1
運営施設・多機能型事業所 ありんこ工房 (就労継続支援B型・生活介護)
・共同生活援助事業所 シェアホームいちご
電話番号059-234-6148
FAX059-253-3903
法人等の設立年月日2008/04/01

目的・事業内容

【日中一時支援】
日中一時支援事業は、障害者総合支援法の下の地域生活支援事業に位置づくサービスであり
障害者等の日中における活動の場を確保し、障害者等の家族の就労支援及び障害者等を日常的に介護している家族の一時的な休息を目的とする。

【就労継続支援B型・生活介護】
知的障害者、身体障害者及び精神障害者(以下「障害者」という)に対して、自宅において良好に日常生活を継続出来るよう日常支援活動、社会参加活動、福祉的就労の場を提供するとともに、障害者が心身ともに安らぎと生きがい豊かな生活を確保するための事業活動を推進し、もって地域福祉の充実に寄与することを目的とする。

【共同生活援助】
共同生活援助(障害者グループホーム)は、共同生活する障害者に対して、主として夜間に家事支援および介護サービスを提供する障害福祉サービスであり、日中はグループホーム外で就労等の活動をすることを前提としている。
住宅地域で共同生活し、家族や地域住民との交流を図りつつ共同生活を行い、自立生活を行うことを支援することを目的とする。

就労継続支援B型とは

障害のある方が一般企業への就職が不安、あるいは困難な場合に、雇用契約を結ばないで軽作業などの就労訓練を行うことが可能な福祉サービスのことをいいます。
障害や体調に合わせて自分のペースで働くことができるため、一般就労や就労継続支援A型事業所への移行に必要なスキルを習得することが期待できます。

常時介護を必要とする方に、排泄や食事等の介護、創作活動や生産活動などの機会を提供し、自立した日常生活を送ることができるよう支援を行います。
その他生活能力向上のために必要な訓練等も行います。

共同生活援助とは

共同生活援助は「障害者グループホーム」とも呼ばれ、身体や精神に障害のある方が援助を受けながら共同生活を送れる障害福祉サービスの一つです。
施設には家事援助をしたり、日常生活での相談を受ける世話人、食事・入浴・トイレなどの介護支援を行う生活支援員などの職員がいて、日常生活での援助や介護支援を受けながら共同生活を送ることができます。
共同生活援助は、入所施設(障害者支援施設) をただ小規模にしたものではなく、利用者一人ひとりが各々にあった支援を受けながら自立した暮らしを目指せる生活の場なのです。